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片品村

片品村

片品村は群馬県の北東部に位置し、北は新潟県・福島県、東は栃木県に接した自然豊かな村です。高山植物と湿原で、多くのハイカーを魅了する尾瀬を始め、至仏山(しぶつさん)・白根山(しらねさん)・武尊山(ほたかやま)・ほたか牧場などの山岳景観や丸沼・菅沼の湖水美に恵まれています。またトマトやとうもろこし等の高原野菜の栽培が盛んであり、観光面では10の温泉群と5つのスキー場があり、農業と観光を主な産業とする村です。空き家&仕事バンクナビや2歳児以上保育料無料等移住・定住政策にも力を入れています。

こんな町です!

  1. 県内でも助成率の高い不妊治療支援や、2歳児以上保育料無料等サポート支援充実!
  2. 他にも定住促進家賃補助金として、賃貸物件の家賃も一部補助!
  3. 子育てママの育児サークル活動が活発で、子育て世代も安心して暮らせます。

基本情報

人口 4,390人
面積 391.76平方キロメートル
首都圏からの
アクセス
自動車
 関越道練馬I.C.から車で 約1時間30分
 沼田I.C.を降りて片品村役場まで 約40分
鉄道
 東京駅~上毛高原駅(上越新幹線) 約75分
 ※上毛高原駅~沼田駅 約20分、
  沼田駅~鎌田バスターミナルまでバスで約60分(関越バス)
市町村内の
アクセス
路線バス
 関越交通株式会社
保育・教育施設
(※1、※2、※3)
認定こども園
認可保育所 3
幼稚園
小学校 1
中学校 1
高等学校
医療・福祉施設
(※4)
病院
診療所 3
歯科診療所 1
高齢者福祉施設等 群馬県高齢者福祉施設等

※1 認定こども園は、H30.4.1時点(群馬県HP
※2 認可保育所は、H30.4.1時点(群馬県HP
※3 幼稚園、小学校、中学校、高等学校は、H29.5.1時点(学校基本統計
※4 病院・診療所・歯科診療所は、H30.1.31時点(群馬県HP

担当窓口 片品村 むらづくり観光課
電話 0278-58-2112
Eメール k-kit@vill.katashina.lg.jp
ホームページ https://katashina-iju.jp/

主な移住・定住支援策

片品村出産祝金支給事業

内容

第3子以上の出産に際し誕生を祝い、出産祝金(以下「祝金」という。)を支給することにより出産を奨励し、次代を担う児童の育成に寄与することを目的とする。
・祝金の額は支給対象児1人につき30万円とする。

お問い合わせ先

保健福祉課 電話:0278-58-2115

片品村給食費補助制度

内容

片品村立小学校または中学校に在籍している児童または生徒(以下、「在籍児童等」という。)の学校給食費の一部を免除することにより、保護者の負担を軽減するとともに少子化対策並びに子育て支援に資することを目的とするもの。具体的には2人以上の在籍児童等を扶養する保護者に対し、2人目以降に係る学校給食費の負担を免除するもの。

お問い合わせ先

教育委員会事務局 電話:0278-58-2144

片品村保育料補助制度

内容

子育て中の保護者の負担を軽減し、安心して子どもを産み育てる環境整備をするための制度。2歳の誕生日の翌月以降保育料無料となりました(平成25年4月~)

お問い合わせ先

保健福祉課 電話:0278-58-2115

チャイルドシート購入補助制度

内容

チャイルドシートの購入を1万円上限で補助する制度。

お問い合わせ先

保健福祉課 電話:0278-58-2115

片品村不妊治療費助成事業

内容

当該年度の不妊治療に要する本人負担額(国又は他の地方公共団体の助成金、その他の金銭の給付を受けることができる場合は、不妊治療費用の額から給付される額を控除した額)の7割を村が負担するもの。、助成限度額は、夫婦一組当たり年度内合算して200万円。※助成期間限度はありません。

お問い合わせ先

保健福祉課 電話:0278-58-2115

路線バス利用補助制度(片品村外通勤・高等学校等通学定期券購入補助金、片品村内路線バス運賃補助)

内容

片品村に住所を有し、村内外へ通勤・通学する方への定期券購入に補助を行う制度。通勤・通学の補助金額は、片品村内の停留所~尾瀬高校前停留所の定期運賃です。

内容

片品村に住所を有し、片品村内の路線バスを利用する者に対し、運賃補助する制度。片品村内のバス停留所~尾瀬高等学校前停留所までの運賃料金を無料で利用できます。

お問い合わせ先

むらづくり観光課 電話:0278-58-2112

片品村子ども医療費補助

内容

子ども【義務教育を終了する中学3年生まで(15歳3月31日)】は医療費を無料。子育て支援策の一環として実施。

お問い合わせ

保健福祉課 電話:0278-58-2115

片品村奨学金貸与制度

内容

国内に所在する文部科学省認可の短期大学以上の学校に入学又は在学する学生に対して保護者を通して奨学金(1人月額45,000円まで、無利子)を貸与する制度。

お問い合わせ先

教育委員会事務局 電話:0278-58-2144

片品村空き家&仕事バンク

内容

平成29年4月からリニューアルオープンし、運用・管理しています。片品村の物件・仕事情報を村内外の方に知っていただくため、物件・仕事情報紹介サイトを開設しました。

お問い合わせ先

むらづくり観光課 電話:0278-58-2112

片品村定住促進家賃補助

内容

村に定住する意思を有するものに対し予算の範囲内において補助金を交付する。

補助金の額及び交付期間

1ヶ月当たりの補助金の額は、支払った家賃の月額3分の1以内の額(1万円を超える場合は1万円)とする。ただし算出した1ヶ月あたりの補助金の額に、1,000円未満の端数が生じた場合はその端数を切り捨てた1ヶ月当たりの補助金の額とする。補助金の交付対象となる期間は36ヶ月を限度とする。

補助対象者・対象外

本村に定住し借家等を借り上げ(親族が管理する借家は除く)家賃を支払う45歳以下の者(世帯主)。または本村に定住し住所を移してから3年未満で45歳以下の者(世帯主)対象外の方は公務員、公共住宅に住む者、税金等の滞納者等

※定住→住民基本台帳に登録(外国人登録を含む)し、本村に生活基盤を有する者で、永住を前提に3年以上居住する見込みのある者(事業所の転勤や季節労働等により一時転出した者は除く)

お問い合わせ先

むらづくり観光課 電話:0278-58-2112

片品村住宅新築改修等補助制度

対象者

  • 個人住宅及び併用住宅の新築、改修、修繕、補修又は増築工事である
  • 施行業者は、片品村内に本社・本店を有する。
  • 工事費用が20万円以上である。
  • 併用住宅の工事は、個人住宅部分を対象とする。
  • 平成30年4月1日以降に着工し、年度内に完了する工事とする。

内容

村民の居住環境の向上、村内商工業の活性化を図ることを目的として、村民のみなさんが自宅の新築・増築・改修工事などを行う場合の工事費用に対する補助制度。
○補助の額
 ・工事費(消費税除く。)10%以内で20万円を限度とする。

申込・お問い合わせ先

農林建設課 電話:0278-58-2113

情報はございません。

情報はございません。

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村内の空き家や求人情報を紹介するホームページ【片品村空き家&仕事バンク】を運営しております。空き家や仕事情報以外にも、村で暮らす人々のインタビュー記事を掲載しておりますので、是非村の暮らしをまずは知ってください。

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ぐんま暮らしレポート(移住者紹介)

星野勝一さん