ぐんま暮らしポータル

ホーム > ぐんま暮らしレポート(移住者紹介) > 館林市 猪俣芳浩さん(50代)

館林市 猪俣芳浩さん(50代)

style03

名前 猪俣芳浩さん
ふりがな いのまた よしひろ
年齢 50代
移住時期 1992年
現職業 会社役員
趣味 料理、自転車
前住所 東京都
出身地 福島県
同居家族 妻、ペット(犬1匹)

移住のきっかけ

館林市出身の妻との結婚を機に移り住みました。
私の場合は妻の家業に入ったため、仕事の心配をすることもありませんでした。

移住して良かったこと

以前より給与は減りましたが、その分生活費も減ったため暮らしにくくなったとは感じません。
また住まいの面で言えば、東京では土地の価格が高いため、戸建てではなくマンションが一般的かと感じますが、館林市ではマイホームを持つこともより現実的になります。
個人的には、館林市は大部分が平坦な地形のため、趣味の自転車を走らせるにはとてもいい環境だと感じています。

移住して困ったこと

東京は電車中心の生活なので方角を気にすることはほとんどありませんでしたが、館林市は車社会なので、はじめは土地勘がなく隣町に行くにも苦労しました。
これは馴れが必要だと思いますが、生活圏(車で30分圏)内には複数の大型ショッピングモールや医療機関があり、さらにわずか1時間で東京にアクセスできることは大きな魅力だと思います。

移住を考えている方へ

移り住んだ当初は家族以外に知り合いが全くいませんでしたが、私の場合はボランティアなどの市民活動に参加することによって、たくさんの仲間と知り合うことができました。
私が関わる団体には移住者の方などが多く参加していますので、とても刺激になっています。