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みどり市 古谷航平さん(70代)

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名前 古谷航平さん
ふりがな ふるや こうへい
年齢 70代
移住時期 1999年
現職業 企業の嘱託など(現在は引退)
趣味 自然観察、農作業など
前住所 茨城県
出身地 埼玉県
同居家族

移住のきっかけ

定年退職(平成11年)時に桐生市の企業に職を得たためです。
当初は桐生市での職を辞した後はつくば市に戻る予定でしたが、群馬が気に入ったこと、長女(既婚)が化学物質過敏症を発症して通常の住宅に住めなくなったことなどから、みどり市に過敏症対応の家を新築しました。

移住して良かったこと

化学物質過敏症の娘を一旦引き取って生活したところ、環境が良かったためか短期間で快方に向かい約1年で夫のもとに返すことが出来ました。
また、私も妻も元来都会向きの人間ではないので、自然環境に恵まれた中での現在の生活に大いに満足しています。

移住して困ったこと

当初はIT関連の通信環境が悪く大変苦労しましたが、現在は改善されて全く不便はないです。
現在不便なことは、鉄道(東武鉄道のりょうもう号)の始発が遅く、終電が早いため、都内での仕事・会合には宿泊をしなければならなくなること。
今は、ネットや宅配便が発達しているので通信・物資のやり取り・購買は自由にできるので、どこに住んでも不自由はないですが、自分が都内等遠方に出かける場合は鉄道などの便・不便に左右されます。
このことを考慮しておくことが大切です。

移住を考えている方へ

アドバイスをするなら、明確な目的を持つことに尽きます。
何のために移住をするのか?それがなぜ群馬なのか?群馬で何がしたいのか?その可能性は?郷に入っては郷に従えるのか?従わずに変革をしようとするのか?終の棲家とするのか?一定の期間なのか?など自分の性格の分析も含めて具体的に検討することが重要だと思います。