暮らす人

アーティスト・イン・レジデンス

 

 

ためしにぐんまに住んでみた!~第1弾 若手アーティスト編~
 県では、移住を促進するため、ブログ、SNS、YouTube等で発信力の高い皆さんに、一定期間県内に滞在し、新鮮な驚き、感じた魅力を発信していただく事業に取り組んでいます。
 第1弾として、都内を中心に活動する若手アーティストのおふたりが藤岡市内の古民家に滞在し、作品制作、地域のみなさんとの交流やイベントの様子を滞在中発信していきます。

 

お知らせ(アーティストの方々が関連するイベントなど)
11月14日(土)・15日(日)
『アーティストインレジデンス展示会』
4組のアーティストによる合同展示会。古民家全体が展示会場になり作品で彩られます。
暮らしの中で生み出された空間をお楽しみください。
『お庭マルシェ』
古民家庭で小さなマルシェを、手作りの雑貨や自然素材の食べ物など販売予定
『手仕事ワークショップ』
手仕事を体験できるワークショップ。ものつくりを体験してみましょう。
 
11月15日(日)12:00~15:00
『お茶の間ライブ』
リノベーションされ床が張られた古民家二階でのお茶の間ライブ。
歴史を感じる梁、ベランダから眺める里山の風景と一緒に音楽をお楽しみください
 
11月15日(日)15:00~
『映画上映会』
映画【ホピの予言】
鬼石地区で山暮らしを実践されている辰巳玲子さん(映画製作者 故・宮田監督のパートナー)ナビゲートのもと 映画【ホピの予言】を上映いたします。
 
★★ 古民家の動画配信はコチラ ★★
★★ イベントの詳細はコチラ ★★
 
11月22日(日)まで
古民家二階にて、作品展示を公開しています。
毎日12時~17時の間ご覧いただくことができます。
 
不在のこともあるので前日までにメールにてご予約の上お越しください。
連絡先(星野):yasaikeikaku(at)gmail.com  ※(at)を@に変えてください。

 

アーティストのご紹介
 
~ 滞在制作中のアーティスト ~
小島知恵さん ・ 平塚直登さん
小島知恵さん
平塚直登さん
 
~ ゲストアーティスト ~
Satoshi0noderaさん ・ キャンドル作家Qyun(キュン)さん
Satoshi0noderaさん
キャンドル作家Qyun(キュン)さん

 

小島知恵さん
1986年埼玉県生まれ
2006年 ライブペイントや壁面制作、店舗の看板制作などの絵描き活動を開始
2013年 移動雑貨屋「不思議屋」を立ち上げ、全国の野外フェスティバルや音楽イベント、マーケットなどに出店開始
2017年 みそろぎ人形展にて人形作家デビュー
2018年~創作人形展「FANTANIMA!」参加
不思議な動物人形、アクセサリー、自然や動物たちからインスピレーションを受けた絵画・ライブペインティングなどを中心に制作活動をおこなう。
 
アーティストの作品はこちらから

アーティストの作品
ご本人からのコメント
動物型の懐中電灯はフェスやキャンプ、夜の散歩にも役立ちます。日常がちょっと不思議になり元気になる作品たちは、眺めるだけでなく実際に触れて使うことでさらに愛着が湧いてきます。天然石を埋め込んだ動物人形達は様々な物語を持って生まれてきます。どうぞ目を合わせてみてください。異世界への扉が開いてしまうかも?

ぐんま滞在の様子
令和2年11月10日(火)
コラボ作品滞在誕生!
 
以前からコラボしたかった
Qyun candle(きゅんきゃんどる)さんとのコラボ作品が出来上がりました。
 
今年に入ってから動物型のキャンドルが作りたいという話をQyun candleさんとしていました。
イベント会場で話はでても、制作のペースやお互いの作業内容を把握できているわけではないのでなかなか制作に踏み切れずにいましたが、今回ついに実現しました!
 
まず私が紙粘土で動物の型を制作。
出来上がった紙粘土の型を元に次はQyun candleさんがキャンドル用の型を制作。
さらにその型にキャンドルの材料を流し込み、整えて完成!
 
一緒に制作ができたことでスムーズに完成させることができました!
火をつける前に今は完成をお祝いしております。

 
令和2年11月11日(水)
週末ワークショップで制作した紙粘土の立体キノコ。
子供達と一緒に作ったキノコを手直しして、立体壁画へと仕上げていきます。
 
子供の作った紙粘土のキノコは一見ヘンテコな形に見えても、ちょっと手直しすると不思議とキノコに見えてきます。
 
これからはじまる二階のデコレーションとのバランスを見ながら、週末に向けて立体壁画にしていこうと思います。

 

 

 
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平塚直登さん
有機的なデザインを意識しつつナチュラル×ファンタジックな世界を表現しようと模索している。自作の「葉玉ランプ」や「結晶ランプ」など用い装飾を行う。また、自ら染めた布を重力と話し合い張る技法を「たゆん」と呼び、唯一無二の「たゆにすと」になることを目指し活動している。
〈代表作品〉「FANTANIMA!」「ジリミリ」「Quantum」「宙音」「Owl festival」「毎日がクリスマス」「earth garden」「Natural High!」「GO OUT JAMBOREE/CAMP」「Neo盆踊り」「所澤神明宵の市」「ONI ROCK」「KaMiNGSINGULARITY」「aroma for earth」

 
アーティストの作品はこちらから

アーティストの作品
ご本人からのコメント
豊かな自然環境の中、趣きのある古民家で制作に向き合うことができるという非日常を体験することで、どのような気付きが得られるのかを非常に楽しみにしております。また、素晴らしい作家の方々と供に過ごす機会を頂けて大変嬉しく思います。

ぐんま滞在の様子
令和2年11月10日(火)
One Cushion のさとし君が鬼石に到着!
これでアーティスト全員が揃いました。
まずは作業場作りという事でお互いの作品を飾りながら作業スペースを確保。
 
フェスのデコレーションなどでコラボすることが多いさとし君とは作品の相性もバッチリであっという間に作業スペース完成!
 
ここから良い作品生み出していきたいと思います。
 
みんな揃ったところでウェルカムたこ焼きパーティー!
こういう時間がある事で制作も楽しく進んでいきます!

 

 
令和2年11月11日(水)
アーティストが全員揃い一階のデコレーションが仕上がってきました。
 
みんなが集う居間は蛍光灯を外し、植物のツタで編んだ葉玉ライトを設置しました。
ちなみに葉玉ライトのツタは鬼石で散歩中に見つけたものです。
 
明る過ぎずかといって暗過ぎない、流木や植物の陰影が壁に映り居間全体がリラックスできる空間になったと思います。
 
そしてコラボ作品も生まれました!
 
染色を施した薄布にOne cushion サトシ君にシルクスクリーンプリントをしてもらいました。
 
今回は薄手の布を複数回染色した物を使用。
布地が薄いため、照明の明かりが透けて見えます。
何層にも重なった色のレイヤー、そこにプリントが入り、更に奥深い世界が生まれました!
 
明日から二階の装飾に入ります。

 

 
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