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大泉町

ooizumi

大泉町は群馬県の東南部に位置し、地形は平坦で南は利根川をはさみ埼玉県に隣接しています。面積は群馬県で一番小さい町ですが、電機・自動車関連業を基幹産業とし、北関東でも屈指の製造品出荷額を誇ります。一方、いずみ緑道、街路や公園などの都市整備を積極的に進め、美しい都市景観を持つ町となっています。

また、町には、総人口の約17%を占める外国籍の人が住んでおり、多文化共生施策に力をいれています。

こんな町です!

  1. 北関東屈指の製造品出荷額を誇る産業都市として、発展してきた町であり、多くの雇用があります。
  2. 妊娠や出産、子育てに関する相談・助成などのサポート事業が充実しており、安心して過ごすことができます。
  3. いずみ緑道などの公園や街路などの都市施設設備が充実しており、暮らしやすい町です。

基本情報

人口 41,202人
面積 18.03平方キロメートル
首都圏からの
アクセス
自動車
 東北自動車道~館林IC~大泉町
 館林ICから大泉町まで 約30分
鉄道
 ①東京駅~(JR上野東京ライン)~久喜~(東武伊勢崎線)~館林駅~(東武小泉線)~西小泉駅 約120分
 ②東京駅~(JR上野東京ライン)~熊谷駅 約75分 熊谷駅~(バス)~西小泉駅 約45分
高速バス
 ・日本中央バス
 ・関東自動車(株)
 ・千葉交通(株)
市町村内の
アクセス
路線バス
 広域公共バス「あおぞら」
デマンドバス
 高齢者デマンド交通運行事業
保育・教育施設
(※1、※2、※3)
認定こども園 4
認可保育所 6
幼稚園 4
小学校 4
中学校 3
高等学校 2
医療・福祉施設
(※4)
病院 1
診療所 24
歯科診療所 16
高齢者福祉施設等 群馬県高齢者福祉施設等

※1 認定こども園は、H29.4.1時点(群馬県HP
※2 認可保育所は、H29.4.1時点(群馬県HP
※3 幼稚園、小学校、中学校、高等学校は、H29.5.1時点(学校基本統計
※4 病院・診療所・歯科診療所は、H30.1.31時点(群馬県HP

担当窓口 大泉町 企画部 企画課 企画調整係
電話 0276-63-3111
Eメール kikaku@town.oizumi.gunma.jp
ホームページ http://www.town.oizumi.gunma.jp/

主な移住・定住支援策

子ども医療費無料化

対象者

①出生から中学校卒業までの子ども(群馬県内の市町村で一律実施)
②中学校卒業から18歳の年度末までの子ども(市町村民税非課税等一定の要件あり)

内容

保険診療の医療費を無料化
対象者①入院・外来ともに対象 
対象者②入院のみ対象

お問い合わせ先

国保介護課 国民健康保険係 電話:0276-62-2121(代表)

保育料補助
①・②保育料の減免/③就園奨励費補助金

①保育料の減免(保育園、認定こども園、地域型保育事業利用者)

○対象者:18歳までの子どもが3人以上いる家庭の3人目以降の保育園に通う子ども
○内 容:3人目以降の子どもの保育料は無料です。
※小学校就学前の子どもの人数が2人以上の場合は2人目の保育料は半額です。

②保育料の減免(第1号認定の幼稚園、認定こども園利用者)

○対象者:小学3年生までの範囲において、最年長の子どもから順に2人目以降の子どもが幼稚園、認定こども園を利用している家庭の子ども
○内 容:保育料について、2人目は半額、3人目以降は無料です。

③就園奨励費補助金

○対象者:子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園に通う満3歳児から5歳児
○内 容:子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園に入園している世帯の所得状況に応じて、入園料・保育料の減免を行います。

お問い合わせ先

①子育て支援課 子育て支援係 電話:0276-62-2121(代表)
②・③教育委員会庶務課 庶務係 電話:0276-63-3111(代表)

子育て育児用品購入費等助成事業

対象者

次に定めるすべての要件を満たす保護者
①平成28年4月1日以後に出生した本町の住民基本台帳に記載されている乳児(1歳未満児)を現に監護していること。
②本町の住民基本台帳に記載されていること。
③本町の町税を完納していること。

内容

乳児の出生日(乳児の出生日が平成28年4月1日から同年9月30日までの間である場合は、同年10月1日)から満1歳となる日までの間に、保護者が町内の小売販売店等において購入または利用した次の子育て育児用品の購入経費等を対象として、乳児1人につき1回限りで10,000円を上限額として助成します。
①おむつ関連用品
②授乳関連用品
③加工済みの乳児用食品や乳児用衣類、寝具、ベビーカーその他の育児用品
④大泉町ファミリー・サポート・センターにおけるママヘルプ事業に係る各種サービス

お問い合わせ先

子育て支援課 子育て支援係 電話:0276-62-2121(代表)

子育て援助活動支援事業(大泉町ファミリー・サポート・センター事業)

事業概要

子育て中の保護者の日常生活を支援するため、援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、センターを通じて育児の助け合いを有料で行う事業です。

会員対象者

  • 援助を受けたい人:おねがい会員・・・生後3ヶ月から小学6年生までの子どもをお持ちの人
  • 援助を行いたい人:まかせて会員・・・心身共に健康で、講習会を受講していただいた人
  • 両方を行いたい人:どっちも会員・・・おねがい会員、まかせて会員の両方を兼ねる人

事業内容

  • 保育園、幼稚園、小学校等への送迎
  • 放課後の預かり
  • 夏休み、冬休みの終日預かり
  • 冠婚葬祭や保護者の病気、その他急用の場合の預かり
  • 買い物など、外出の際の預かり
  • 病児、病後児の緊急預かり

利用料等

利用料については、援助の内容や曜日などにより、1時間当たり700円~1,600円(援助の時間が30分未満である場合は、その半額)となり、援助の終了後にお願い会員からまかせて会員へ直接お支払いいただきます。

お問い合わせ先

子育て支援課 子育て支援係 電話:0276-62-2121(代表)

ママヘルプ事業(大泉町ファミリー・サポート・センター事業)

事業概要

妊娠中や産後の身体や心が疲れている時期に、有料で家事援助や育児補助を行う事業です。

対象者

  • 出産の予定日の1ヶ月前(多胎妊娠の場合においては、出産の予定日の2ヶ月)から出産の日後1年を経過する日の前日までの女性
  • 大泉町ファミリー・サポート・センターへ利用登録の届け出を行った人
  • 次に定めるすべての要件を満たす人
    ①本町に居住し、本町の住民基本台帳に記録されていること。
    ②入院等をしていないこと。
    ③一日の全部または一部において、育児や家事などを代わりに行う家族がいない状態であること。

内容

利用希望者からの依頼に応じて、大泉町ファミリー・サポート・センターが次の育児や家事等の必要なサービスを提供する人(まかせて会員)を紹介します。
①乳児の沐浴介助その他の育児の補助
②食事の準備および後片付け
③居室等の掃除および整理整頓
④衣類の洗濯など、育児や家事等の必要な援助

利用料等

利用料については、初回利用(多胎妊娠の場合は回目の利用まで)は無料となりますが、その後の利用は1時間当たり700円(土・日・祝日は800円)となり、サービスの終了後に、「おねがい会員」から「まかせて会員」へ直接お支払いいただきます。
なお、その他の利用料として、サービスの終了後に、利用毎に300円(出張費用相当)を「おねがい会員」から「まかせて会員」へ直接お支払いいただきます。

お問い合わせ先

子育て支援課 子育て支援係 電話:0276-62-2121(代表)

学童保育学習サポート事業

対象者

各児童館の学童保育を利用している児童(小学1年生~6年生)

内容

学童保育の時間の中で、学校の宿題等の学習支援を行う。(週3回)

お問い合わせ先

子育て支援課 子育て支援係 電話:0276-62-2121(代表)

不妊・不育症治療費助成制度

対象者

  • 不妊症、不育症と診断された法律上の夫婦
  • 夫又は妻のいずれか一方または双方が、大泉町の住民基本台帳に記載され、1年以上経過していること。
  • 町税の滞納がない世帯

助成内容

医療保険適用以外の治療費の2分の1を助成

  • 不妊症:1年度あたり10万円を上限とし、連続する5年度まで
  • 不育症:1回あたり30万円を限度とし、夫婦一組につき5回まで

お問い合わせ先

健康づくり課 健康づくり係 電話:0276-62-2121(代表)

産前・産後サポート事業

対象者

町内に住所を有する妊婦、産婦及びその家族
産後ケアについては、町内に住所を有する生後2ヶ月未満の乳児及びその母親

内容

出産間近な妊婦や出産後間もない母子及びその家族に対して保健師等による相談・訪問を行い、子育てに必要なサービスを紹介し、妊産婦及び家族の出産前後の不安を解消できるようサポートを行う。

  • 妊産婦等の悩みや産前産後の心身の不調に関する相談支援
  • 保健師等による訪問指導
  • 地域の子育て支援サービス等の紹介
    ※特に産後ケアについては、委託施設にて実施。
    内容については次のとおり。
    ・母乳相談、授乳指導、乳房ケア、沐浴指導など育児に関する相談、産婦が休養できる場の提供など(利用料金1日2,000円 (昼食代含む))

お問い合わせ先

健康づくり課 健康づくり係 電話:0276-62-2121(代表)

給食費補助

対象者

町立小中学校に在籍している児童・生徒

内容

給食費の100分の20を補助

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課 学校教育係 電話:0276-63-3111(代表)

勤労者住宅資金融資

対象者

勤労者であって、町内に自己の居住の用に供する住宅を新築、取得または増改築しようとする人で、町税(大泉町町税条例(昭和32年大泉町条例第38号)第3条に規定する町税をいう。)を完納している人。

内容

勤労者に対し、住宅の新築等に必要な資金を融資することにより、勤労者の福祉の増進と生活の安定をはかります。

【条件】
・住宅の新築、取得に必要な資金
・住宅の増改築に必要な資金
・担保などは取扱金融機関の定めによる

【限度額】
新築:1,000万円以内
増改築:400万円以内(前々年度以降土地取得した場合は、300万円以内で加算できます)

【期間】
新築:20年以内
増改築:10年以内
(それぞれ3ヶ月以内の据え置き可)

【利率】
年3.3%(ただし中央労働金庫のみ2.7%)
※別途保証料が必要です。

お問い合わせ先

商工振興課 商工振興係 電話:0276-63-3111(代表)

住宅リフォーム補助制度

条件

  • 大泉町小規模修理・修繕契約希望者登録名簿に登録されている業者又は大泉町商工会建設部会に加盟している業者によりリフォーム工事を行うこと
  • 所有者が大泉町に住所を有し、本人が居住する住宅であること
  • 世帯全員が町税を滞納していないこと
  • 町のほかの住宅改修関連の補助制度の申請をしていないこと

対象工事

町内の施工業者により行われるリフォーム工事金額20万円以上の住宅(自己用住宅で、建築後10年以上経過しているものに限る)の改修、増築など

補助金額

リフォーム工事費の10パーセント(ただし、千円未満は切り捨て)
半額を大泉スタンプ加盟店共通商品券、半額を現金で交付とし、10万円を限度とします。

お問い合わせ先

商工振興課 商工振興係 電話:0276-63-3111(代表)

情報はございません。

情報はございません。

パンフレット・リーフレット

 

大泉町ハンドブック

移住を検討する方々に向け、既に大泉町へ移住をした方のインタビューや町の概要、取組などを紹介しております。