ぐんま暮らしポータル

ホーム > ぐんま暮らし

ぐんま暮らし

ぐんま暮らしポータルサイトについて

「ぐんまでちょうどいい暮らし。ぐんまでちょっといい暮らし。」
群馬県では、このキャッチフレーズのもと、移住を促進しています。

県土の3分の2が丘陵山岳地帯であり、山、湿原、湖沼、河川などの豊かな自然がある一方、県の南部には関東平野が広がっており、山村地域での田舎暮らしから街での暮らしまで様々な生活スタイルが実現可能です。
それぞれが思い描く「ちょうどいい暮らし」を群馬県で探していただき、その結果、趣味の充実や、家族との団らん等「ちょっといい暮らし」をおくることができる、といった意味を込めています。

「ぐんま暮らしポータルサイト」では群馬県への移住を考えている方を対象に情報提供を行っています。
このホームページをご覧くださり、「ぐんま暮らし」に興味を持った方、また移住の実現に向けて動き始めたいという方等おりましたら、相談窓口までお気軽にご相談ください。

gunmahcan

群馬県の概要

oze agatsuma

群馬県は、南部に平坦地が広がり、北部や西部は山地が多くを占めている内陸県です。関東の北西部に位置し、北は福島県と新潟県、西は長野県、南は埼玉県、東は栃木県に囲まれています。 県の約3分の2が丘陵山岳地帯で、面積は6362平方キロメートル、その大きさは全国で21番目、関東地方では栃木県につぐ2番目です。

2000メートル級の山岳、尾瀬などの湿原、多くの湖沼、吾妻峡をはじめとする渓谷や利根の清流など、変化に富む美しい大自然にめぐまれています。

ぐんま概要マップ

群馬県の気候

群馬県はその地形の違いから、地域によって気候が異なります。

南部

傾向 太平洋型気候
暑くて雨が多い特徴があります。
館林市や伊勢崎市など最高気温が高かった地点としてマスコミにもよく登場しています。
冷たく乾燥した季節風「からっ風」が強く吹き、寒い日が多くなります。北部の山地で空気中の水蒸気が雨や雪となって降るため、群馬の平野部に吹くときは乾いた風になります。地域によっては、「赤城おろし」「榛名おろし」「浅間おろし」などと呼ばれます。

北部

傾向 日本海型気候
標高が高い地域が多いため、夏は涼しく過ごしやすい気候です。夏の寒暖差が大きいため、おいしい高原野菜がとれる地域も多くあります。
季節風に伴い雪や雨の降る日が多くなります。そのため、みなかみ地区、吾妻地区、片品地区、玉原・川場地区などたくさんのスキー場があります。
積雪の量や頻度は地域によって異なりますが冬用タイヤが必要になる地域もありますので注意が必要です。

群馬県の産業

群馬県は、本州のほぼ中央に位置し、東京からは約100kmの距離にあります。新幹線や高速道路が整備され、自然災害も少ないため、工場や物流拠点施設など様々な産業施設の立地に有利な条件を備えています。
また、自動車や電機産業などが発展し、長い年月を通じて蓄積された高度な技術力と優れた技能をもつ企業が集積していることも特徴の1つです。

農業分野では、利根川水系の豊富な水源、全国トップクラスの日照時間といった恵まれた自然条件と、標高13m~1,400mに広がる標高差のある耕地を生かし、1年を通じて多彩で多様な農畜産物が生産されています。

群馬へのアクセス

電車の場合

JR上越新幹線・北陸新幹線

東京-高崎(約53分)

JR両毛線

高崎-前橋(約10分)

東武伊勢崎線

浅草-館林(約1時間30分)

※羽田-高崎=1時間50分、成田-高崎=2時間30分(いずれも目安)

自動車の場合

関越自動車道

練馬インターチェンジ-前橋インターチェンジ(約92km、1時間10分)

東北自動車道

浦和インターチェンジ-館林インターチェンジ(約41km、30分)