

開催日:2026年8月5日(水)19:30~20:30

いま、「まちなか」がアツいまち、前橋。
近年、まちづくりのビジョン「めぶく。」をテーマに、伝統あるホテルを改修したアートディスティネーションやギャラリー併設の複合施設などの新施設がオープンし、官民協働でのまちづくり、再開発計画が進行しています。
このダイナミックな動きの裏で、まちなかに賑わいをもたらす個人店・企業が続々と開業!まちの内外から人が集まり、わくわくする取り組みが次々と生まれています。その立役者となっているのが、市役所職員による「マチスタント」です。
「“マチスタント”と探る!前橋まちなか」シリーズ第3回のテーマは、「本屋さん」。
前橋文学館があり、大規模イベント「前橋BOOKFES」が開催されるなど、従来から「本」が人を呼びこんできた前橋まちなかで、近年「本屋さん」の開業が続き、新たなカルチャー拠点として注目を集めています。
ゲストは、地域おこし協力隊としての活動を経て、前橋中央通り商店街で「本屋 水紋」を開店し、まちと人に寄り添う場をつくっている小澤亮太さん。そして、「マチスタント」として小澤さんをサポートし、ご自身の活動でも「本」にまつわる方々とコラボレートしている田中隆太さんです。
●「前橋」ってどんなまち?「マチスタント」って何をしているの??
●「本屋さん」が活躍する前橋!前橋まちなかならではのカルチャーとは??
● 移住と店舗開業のリアル!まちなかでお店を開くには?? …etc
「マチスタント」とともに、たっぷり語ります!お気軽にお申込みください♪
〈日 時〉 令和8年8月5日(水)19:30~20:30 ※19:20~ウェビナーオープン
〈場所等〉 オンライン開催(Zoomウェビナー形式)
〈主催等〉 主催:群馬県/共催:ふるさと回帰支援センター・東京/協力:前橋市
※お申込みいただいた方にはイベント終了後、メールにてアーカイブ動画(YouTube限定公開)URLをお送りします。当日リアルタイムでのご参加が難しい方も、ぜひお申込みください!
1993年前橋市生まれ。高校まで前橋で育ち、大学進学で上京。7年間出版取次会社で勤務し、2024年に前橋にUターン。同年6月から前橋市中心市街地地域おこし協力隊として活動。2025年7月に「本屋 水紋」を前橋市中央通り商店街に開店。趣味はサッカー、ラグビー観戦、映画鑑賞、旅行。

前橋のまちなかエリアを中心に空き物件とまちで何かやってみたい人をマッチングする「マチスタント」を立ち上げ、今まで50件以上のまちなかでの開業に関わる。その他、STREET FURNITURE EXHIBITIONなどを展開。「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」がビジョンの一般社団法人前橋コンディショナー理事。

•「マチスタント」という言葉が気になる人
• まちなかでの移住や起業の実体験を聞きたい人
• 「本屋さん」「カルチャーの発信」「地域の場づくり」などに興味がある人
• なんとなく群馬県や前橋市に興味を持っている人

県都の魅力が「住みやすさ」に直結、多様な暮らし方が可能なまち。
群馬県のほぼ中央、雄大な自然を抱く赤城山のふもとに位置する前橋市。県都まえばしの魅力、「健康・医療」、「子育て・教育」、「食・農業」、「歴史・文化」…。これらは全て、「住みやすさ」に直接結びついています。前橋市は「多様性は豊かさである」という考えのもと、どのような方もあたたかくお迎えいたします。「移住先でこんな暮らしを実現したい」「叶えたい夢がある」という方、前橋市が全力でサポートします。
