

開催日:2026年11月4日(水)19:00~20:00
古くから交通の要衝として栄え、多くの人々を迎え入れてきた群馬県高崎市。
現在も約37万⼈の人口を抱える、群馬県最大の都市です。東京駅まで新幹線で50分程度とアクセスが良く、様々な面で生活利便性が高い地域でありながら、自然を身近に感じることのできる「ちょうどいい」まちです。
今回の群馬県オンライン移住セミナーでは、移住先として注目の集まる「ちょうどいいまち」高崎に東京からUターンし、高崎駅徒歩8分のまちなかにゲストハウスをオープンした野村敬祐さんをゲストにお迎えし、まちの魅力やゲストハウス開業の経験談を伺います!
●「高崎」ってどんなまち?Uターンのきっかけ、まちの魅力について
●「ゲストハウス」とは?国内外から人の集まる宿として、地域の交流の場として
●「移住と開業」のリアル!物件探しとDIY、経営の工夫 …etc
高崎というまちに興味がある方はもちろん、ゲストハウスや地域の交流の場に興味のある方にオススメです!
お気軽にお申込みください♪
〈日 時〉 令和8年11月4日(水)19:30~20:30 ※19:20~ウェビナーオープン
〈場所等〉 オンライン開催(Zoomウェビナー形式)
〈主催等〉 主催:群馬県/共催:ふるさと回帰支援センター・東京
※お申込みいただいた方にはイベント終了後、メールにてアーカイブ動画(YouTube限定公開)URLをお送りします。当日リアルタイムでのご参加が難しい方も、ぜひお申込みください!
KARASUYA GuestHouse オーナー 野村敬祐さん
群馬県高崎市出身。高崎経済大学在学中にドイツに留学し、世界30カ国を巡るバックパッカーの旅を経験する。大学卒業後は旅行会社やIT企業などで営業職に従事。2024年、高崎駅西口から徒歩8分のまちなかに宿泊施設「KARASUYA GuestHouse」を開業。旅の知見を活かし、地域に根差した交流の場づくりに取り組んでいる。
※KARASUYA GuestHouse公式ウェブサイト https://www.karasuyagh.com/
●「ゲストハウス」「地域の交流の場」に興味がある人
●地方都市での起業・開業の実体験を聞きたい人
●群馬県や高崎市に興味がある人
内陸交通軸の中心であり、自然と都市が調和した住みやすいまち。
高崎市は古くから交通の要衝として栄え、多くの人々を迎え入れてきた商都です。現在は高速道路や新幹線などの高速交通網が交差する内陸交通軸の中心となっています。また豊かな自然や歴史を有し、農村集落や里山風景も包含。特に倉渕地域の棚田では昔ながらの天日干し「はんでえ米」が生産され、収穫期にはのどかな田園風景を見ることができるなど、自然と都市が調和した住みやすい街です。