開催日:2025年12月13日(土)10:15~15:30

【富岡市】12/13(土)10:15∼15:30 『妙義ファンミーティング!ver.山岳信仰』

「妙義ファンミーティング!ver.山岳信仰」のお知らせ /

妙義の知られざる魅力を発掘したい!
妙義のファンを増やしたい!

そこで!昨年好評だった、妙義ファンミーティング(妙義山をはじめとする妙義の魅力について深堀する企画)の第4回を開催します!

今回のテーマは、山岳信仰

悠然とそびえる妙義山は、古来より人々が神仏の宿る場所として畏敬の念を抱き、祈りを捧げてきた特別な山です。自然崇拝と仏教・神道・道教などが融合した信仰を山岳信仰と呼び、かつては全国の山に山岳信仰がありました。妙義山も同様に修行者が山に道を開き、日本有数の山岳道場として人々の信仰を集めました。今回のファンミーティングでは、この奥深い山岳信仰の歴史と、現代に伝わる妙義の魅力を探ります。

かつて、妙義山も修行を積む山伏が数多くいた山岳信仰の山でした。そして、日本には霊場として特に名高い修験の山々が存在します。今回は、木曽の霊峰御嶽山で修行を積む御嶽行者の山本円郁さんと、修験道の始まりの山、金峰山の修験行者の片山惠遍さん(地域おこし協力隊:片山文恵さん)が対談いたします。

山伏ってなんだろう?

修行って何でするの?

何で山に入るの?

そんな基本的な話はもちろん、ディープな話も飛び出るかもしれません。午後は彼らと一緒にお山も歩けます!(山を歩ける動きやすい服装でお越しください)

国・県の指定重要文化財でもある妙義神社のご案内もあり!

こんな方におすすめ

・地域の民俗文化、歴史に興味がある!

・登山に興味がある!

・妙義山が好き!

・移住について知りたい!

・自然豊かな場所へ移住を考えている!

・地元の方と交流したい!

富岡市内の方も、ぜひご参加ください

ゲスト紹介

山岳信仰についてトークをしてくれるゲストは以下のお二人です。

山本円郁(やまもとえんゆう)さん

1984年、静岡県生まれ。17歳で高校を中退し、単身上京。音楽家を志すも挫折。エンジニア/デザイナーとしてのキャリアを経て、2018年に長野へ移住。移住先で山岳信仰の文化に出会い、その後、得度受戒。執筆・企画・デザイン業に従事する傍ら、木曽御嶽山を中心に国峰修行を実践し、1300年続く山岳信仰の継承に努めている。

富岡市地域おこし協力隊 片山文恵(かたやまふみえ)さん

富岡市地域おこし協力隊(妙義地域担当)。
人々の記憶からも消えつつある妙義修験を再興するため、2023年奈良の吉野町から妙義に地域おこし協力隊として移住。妙義修験がどのような信仰であったのか、妙義山がどのような行場であったのかなど調査を進めつつ、山岳信仰・修験道についての認知を広げるため講演、イベント企画、展示物作成など多方面に活動。

イベント詳細

・日時 :2025年12月13日(土) 10:15 〜15:30
・会場 :妙義ビジターセンター(富岡市妙義町妙義1-5)  
     電車でお越しの方は、松井田駅or上州富岡駅から送迎します。                             
・内容 :対談、妙義神社周辺ご案内、妙義山歩きなど
・服装 :山を歩ける動きやすい服装(適宜防寒着等ご用意ください)
・参加費:無料(現地までの交通費は参加者負担)
・定員 :30人程度
・締切 :2025年12月9日(火)

申込み

・富岡市外の方 → こちら(https://logoform.jp/f/eS15U)

・富岡市内の方 → こちら(https://logoform.jp/f/i5d1y)

本事業は首都圏から移住を検討している方をターゲットとしているため、それらの方を優先させていただくことがあります。その上で、定員を超過してしまった場合は抽選となりますので、ご了承ください。

雨天時は、一部内容を変更して実施します。

問合せ

■群馬県富岡市地域づくり課(☎0274-62-1511)

まずは、妙義を知って、好きになって、仲間ができて、足を運んで、気が付いたら移住していた!なんて方が1人でも増えてくれたらうれしいです♪

◎ 詳しくはこちら(富岡市の暮らしと移住のWEBマガジン)