

開催日:2026年8月7日(金)19:30~21:00

便利さだけでは測れない “豊かさ” とは、何か?
8月7日(金)に開催する「TURNSのがっこう群馬科2026」3限目の授業では、群馬県中之条町六合地区で活躍するゲストをお迎えし、“山の暮らし”から見えてくる、自分らしい仕事や暮らし方を学ぶオンラインセミナーを開催します。
今回のテーマは、超ローカルな山暮らしで、“自分ブランド”を育てる方法。
ゲストは、料理人・フードアーティストとして山の食文化を探求する古平 賢志 さん、そして築200年の古民家を改修しながら、自分たちの活動を育てる拠点づくりに取り組む相田 哲也 さん・永美 さん 夫妻。
ゲストが暮らす六合地区は、群馬県の北西部、標高600〜2,300mに位置する“森の郷”。「日本で最も美しい村」連合にも加盟する、豊かな自然に囲まれた山あいの地域です。
一見すると、不便に思える環境。けれど、その土地だからこそ生まれる仕事や表現、暮らしがあります。


料理、アート、古民家DIY、カフェ、地域拠点づくり、セルフブランディング、ファンづくり——。
“山だからできない”のではなく、“山だからこそできる”こととは何なのか。
セミナーでたっぷりとお話しします!
19:30 スタート!メンバー紹介
19:55 クロストーク
20:30 質疑応答
20:50 インフォメーション
21:00 終了
「yamanofoodlabo」主宰/架空山岳民族料理店「萃点」オーナー/料理人、フードアーティスト

(プロフィール)
群馬県前橋市出身。飲食コンサルタントや飲食店経営を経て、2022年に中之条町六合地区へ移住。文化人類学・民俗学の視点から日本各地や海外の山岳地域の食文化を研究し、その世界観をもとに”架空の民族”の食やプロダクトを生み出すブランドプロジェクト「ヤマノタミ」を展開。山の暮らしから得たインスピレーションを、食を通して表現し続けている。
中之条町 地域おこし協力隊/アトリエ・ギャラリー・カフェ『あるところにないところ』店主

(プロフィール)
2023年に千葉県松戸市から群馬県中之条町六合地区へ移住。築200年の古民家を少しずつ改修しながら山暮らしを実践している。哲也さんは空き家活用や移住支援を担う地域おこし協力隊として活動し、旧薬局を活用した交流拠点「HOKEIDO-つどいの場-」を運営。永美さんは造形・絵本作家として、自宅をアトリエ・ギャラリー・カフェ「あるところにないところ」として開き、地域に新たな文化の場を生み出している。
中之条町 移住・定住コーディネーター OG

(プロフィール)
群馬県長野原町出身。東京でファッションスタイリストとして働き、2010年に結婚を機に中之条町へJターン。2016年から2026年7月末までは、町の移住・定住コーディネーターとして活動し、数多くの移住希望者をサポートした。不動産業者代表としての顔も持ち、空き家調査・利活用の提案も行う。2020年には自らも空き店舗を取得、飲食店やアーティストインレジデンス機能を持つ複合施設『かたや』へとリノベーションし、さまざまな人が無作為に集い交流できる場を展開中。
■開催日: 2026年8月7日(金)
■時間: 19:30〜21:00(受付開始19:15〜)
■会場:オンライン(Zoomウェビナー)
■定員 :なし
■参加費 :無料
■主催 :群馬県
※共同主催者:ぐんま暮らし支援センター
TURNSイベント係
電話:03-6269-9732
E-mail:event@turns.jp